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BenQ MW529 DLP WXGA プロジェクター

投稿日:2017年3月25日 更新日:

BenQ MW529 DLP WXGA プロジェクター を2016年の12月に購入したのでその設置方法をシェアさせていただきます。

あれこれ、探し回った結果BenQにしました。
決めては

・価格が安い。
・明るい。3000ルーメン以上
・100インチ対応。
・16:10(標準)‎に対応これがジミに重要だったり(後述)

当時、見た中でダントツによかったのがMW529でした。
中国製品という事もあって多少の抵抗がありました(差別的な意味はなく)が、思ってた以上に満足しています。

これからプロジェクタの購入を考えてる人に参考になれば嬉しいです。

では、僕の部屋の間取りから紹介。

なんか雑ですんません。

ベッドからもソファーからでも見れるようにと思いこの配置にしました。

プロジェクタはズーム機能など付いていないので(あっても1倍か1.1倍程度)、投影距離によって投影のインチが変わるのでその辺りも自分の家と比較しながら参考にしてください。

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BenQ DLP WXGA プロジェクター MW529  購入前に考える事

投影距離

60インチ:約1.93~2.12m
80インチ:約2.58~2.83m
100インチ:約3.22~3.54m‎
8畳の正方形の家に端から壁に投影するなら100インチの画面で見れる計算になります。

明るさ

日中でもプロジェクターで映画やテレビを見たい!と言う時が必ず出てきます。
そんな時に重要なのが明るさです。
ひと昔前は明るさをワット数であらわす事が多かったのですが、今や電力の大きさで明るさを表現する事が難しくなったのでこのルーメンと言う単位が最近使われるようになりましたね。

分かりやすく言えば電球です。昔は60ワットなど書いてありましたが、最近はLEDの普及により?数ワットで蛍光灯以上の明るさを出せますから、ワット数での明るさを表現しなくなってきたのでしょう。

じゃ、どのくらいのルーメンが必要なのか?と言いますと、
賛否両論あると思いますが、3000ルーメン以上は欲しいところです。

それ以下で見る事もできると思いますが、僕が昼間にカーテンを開けっぱなしで見ると薄く見え画質も劣るように感じました。

アスペクト比

先程も言いましたが、地味に重要です。
たぶん、ですがプロジェクターが欲しい目的の1つに映画館のように映画を見たい!
と言う思いがあると思います。

それを実現してくれるのがアスペクト比です。
アスペクト比が4:3しか対応していないプロジェクタだとその感じは味わえません。
簡単に言うとブラウン管のテレビの画面が巨大化しただけと言う感じです。

横幅がカットされてしまっていますね。
最近のテレビも横長なので4:3しか対応していないプロジェクターだとなんだか物足りない感がでてしまいます。

MW529はアスペクト比を選ぶ事ができるので、4:3でも16:10で見る事が可能です。

余談
テスト設置の時に4:3のアスペクト比に設定してみましたが、あ、ないなコレ。と思って速攻で16:10に切り替えました。

横補正 縦補正

次に重要なのが、補正がどのくらいできるかです。
家具の配置でプロジェクタの置き場所が変わります。基本的にはプロジェクターはスクリーンに対し直線的に投影するのが望ましいです。

ですが、家具の配置等の理由でおけないと言う可能性が出てきます。
そこで重要になってくるのが補正です。

スクリーンの正面にプロジェクターを置くことができるのであれば、横補正は必要ないですが自分の部屋の家具の配置上どうしても斜めからの投影になってしまう場合は横補正が付いているプロジェクターを買う必要が有ります。
今回紹介しているMW529には横補正機能は付いていないのでご注意を!

縦補正は付いていますよ!

そしてこの縦補正も重要な役割になります。

横補正は斜めからの投影する際に必要だった機能ですが、縦補正は高さの調整になります。

プロジェクターを床に置いて投影するか、棚やチェストの上に載せて投影するか、はたまた吊るして投影するか。

プロジェクターの高さの位置によって縦補正が必要になってきます。

二つの機能を兼ねそろえたプロジェクターを選ぶのに越したことはないですが、斜めからの投影はしないというのであれば手頃な値段でプロジェクタが買う事ができます。

エプソンなどは横補正が付いているモノが多いのですが、その分ルーメンが下がったりと機能が上がれば性能が下がるという、悲しい結果になります。お金を出せば悩みは解決しますが、
4万円台で満足行くプロジェクターが欲しかったので機能を下げ(縦補正のみ)性能3000ルーメンを取りました!

プロジェクターで映画を見るには明るさや鮮明度が重要になってくるので、結果としては明るさを重要視して正解だったような気がします。

できれば、自動ですべて水平に見れるように調整してくれるプロジェクターがいいなぁなんて思いますが、結構贅沢なのです。
SONYのLSPX-P1なら自動補正もしてくれますが、値段もちょいと高めで80インチまでなので購入は断念しましたが、こちらはかなり使えそうなシロモノです。

僕がプロジェクターを買う前に重要視していたのはこの4つでした。
あとはHDMI端子が付いているか?とかWIFI機能はあるか?WIFI機能要らないし、HDMI付いてるならいいやと思い、勢いで買いました。

設置例

最初は吊るすのが一番いいと思ってましたが、こんな感じで置いて投影しても問題なく使えます。

 

投影してみる

 

晴れた午前中のカーテン付けていない時はこんな感じ

カーテンあり。

PC画面も写ります。

遮光カーテンを使ってる人なら昼間でもストレスなく観ることができると思います。

 

夜に電気を消して投影

横から

正面から

映画館のような味わいが楽しめます。

 

最後にこのポイントだけ再確認してください。

1、プロジェクタを設置する位置が3メートルあり、直線的に据え置きできる方

2、100インチを投影できる白い壁がある方(横は2メートル超えます)

この2点だけでもクリアできれば、購入直後からすぐに自宅の壁が映画館になります。

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